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        <title>高血圧memo　　</title>
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        <description>母は高血圧で。。。低血圧で朝が苦手で。。。とかよく使っているのに、その実態についてあまりにもしらなかったので、血圧っていったい？健康にすごすにはどうなの？と健康初心者がいろいろ調べてみました</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>高血圧の治療</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧の治療は</p>
<p>□生活習慣の修正と、薬物療法を組み合わせて行います</p>
<p>生活習慣の修正とは、高血圧の原因となる肥満、塩分の採り過ぎ、運動不足などの生活習慣を見直すことで、高血圧の症状を進行させないためのものです。こうした生活習慣の修正だけでは改善しない場合に、薬物療法を併用していくことになります。薬物療法とは、降圧薬によって血圧を下げることで、合併症や臓器障害を防ぐ方法です。これらをどう組み合わせてすすめて行くかは、医師と相談した上で決定することになります。</p>
<p>□無理のない生活習慣の修正が、治療成功のポイントです</p>
<p>とにかく病気は治せばいいという考え方から、治療も含め、どのような生活を過ごすのかということが、最近は重要視されるようになってきました。生活習慣の修正にしても、薬物治療にしても、いずれも息が長く、場合によっては一生つきあうことになるものです。無理な治療プランを立て挫折したり、生活の質が犠牲にされたりするようでは、心身共に良い結果は得られません。医師と相談して、実現できる治療プランを立てることが大切です。</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/09/post-13.php</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:48:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧の治療　段階別</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧の治療は非薬物療法と薬物療法の2本柱になり、診察や検査結果などから、患者さんの血圧レベルやリスクの程度を総合的に判断し段階的に行われるようです。</p>
<p>よく言われる、クオリティ・オブ・ライフ（ＱＯＬ）を保持できるように、支援していくことも重要です。</p>
<p>□低リスク患者</p>
<p>初診時の血圧が140〜159/90〜99mmHgで、他の臓器障害や合併症が見られない患者を低リスク患者と分類します。この場合は、生活習慣の修正を行い、3ヶ月以内に血圧を再測定します。この間に血圧が正常値にもどることもありますが、140/90mmHg未満に下がらない場合は、3ヶ月後に降圧薬を開始します。<br /></p>
<p>□中等リスク患者</p>
<p>初診時の血圧が160/100mmHg以上の場合（中等リスク）、1ヶ月後に降圧薬を開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>□高リスク患者</p>
<p>180/110mmHg以上の重症高血圧の場合（高リスク）は、直ちに降圧薬を開始します。</p>
<p>□130〜139/80〜89mmHg</p>
<p>糖尿病、慢性腎疾患があれば適応となる降圧薬治療</p>
<p>非薬物療法<br /></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/09/post-14.php</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 16:45:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧の治療　ポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧は根本的に直すことが難しい病気です。</p>
<p>治療は生涯にわたって続けられることが多いので、焦らず、我慢強く継続していくことが治療のポイントです。</p>
<p>治療の基本は、まず生活改善、そして、薬の力を借りて血圧を目標値まで下げること、そして、そのレベルで血圧をコントロールすることです。</p>
<p>非薬物療法や薬物療法で血圧が下がり始めると、安心して、薬を勝手に間引いたり、飲むのをやめる人がいます。こういったことは、血圧の急上昇につながる恐れがあり、大変危険なので決してしてはならないことです。</p>
<p>非薬物療法は、血圧に悪いライフスタイルを意識的に変えることです。</p>
<p>長い間、慣れ親しんできた生活習慣は簡単に変えることはなかなか難しいことです。血圧を下げることだけにこだわり、無理をすると生活の基本が崩れ、かえって高血圧を助長しかねません。</p>
<p>一歩一歩前進していくことが改善の早道です。</p>
<p>また、この減塩・減量・運動・禁煙・ストレスなどの改善と除去は生活習慣病の予防にもつながります。</p>
<p>合言葉は</p>
<p>焦らず・気長に・黙々と</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/09/post-15.php</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 17:00:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧改善の食事</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧改善のための食事療法は、いうまでもなく、栄養バランスよく、食塩の摂取を抑え、食べ過ぎないことです。</p><p>6つの栄養食品群から、バランスよく30品目とれれば理想です。</p><p><br />食べ過ぎは、肥満や糖尿病の危険因子となります。体重は標準体重を維持するように節制しましょう。しかし、過度のダイエットやバランスを崩した食生活は逆効果です。</p><p><br />そして、最も重要なのが、食塩の摂取量を控えることです。日本人の平均的な食塩摂取量は、1日11〜12g程度といわれており、高血圧治療ガイドラインの目標とする6gの倍以上摂取していることになります。食事療法で一番つらいのも、塩分を控えることでしょう。</p>
<p>高血圧は、同一家族内で発生することが多いものです。その理由は遺伝的な原因に加え、生活習慣が同じであることも上げられます。お父さんが濃い味付けが好みだと、家族中の食事が濃い味付けになり、結果家族全員が高血圧になりやすい体質になってしまうこともあります。<br />また、早食いなども禁物です。食事はしっかり噛んで、ゆっくりと食べるように心がけましょう。</p><p><br />次の世代に高血圧を残さないためにも、家族全員で、バランスの良い食事を心がけましょう。</p>
<p><br /></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/10/post-16.php</link>
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            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:19:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧改善　塩分を減らすこつ</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧改善の食事療法の最大のポイントが、塩分の削減です。国際的に見ても塩辛い味が好みの日本人の食生活。いきなり減塩は難しいので、徐々に慣れていくことが成功のポイントです。</p>
<p>&#160;</p>
<p>高血圧治療ガイドラインが目標とする塩分摂取量6gを目標とした場合、平均的な日本人の場合は、だいたい12gと、倍近く摂取しています。いきなりこの量の減塩をするのは無理があります。1g程度の減塩であれば、それほど苦にはなりません。それを続けていくと、舌が薄味に慣れてきて、むしろ今までの味付けが濃く感じられるほどになります。こうして、少しずつ塩分を下げていくようにしましょう。</p>
<p>トンカツにかけるソースを控えて、レモンを搾って味を付ける。ラーメンはスープに塩分が多いので、半分残すなど。それだけでもかなり違ってきます。</p>
<p>参考に調味料に含まれる塩分の量（大さじ1）をチェックしましょう</p>
<p>食塩：15.0ｇ</p>
<p>濃い口醤油：2.5ｇ</p>
<p>薄口醤油：2.8ｇ</p>
<p>減塩醤油：1.4ｇ</p>
<p>赤だし醤油：1.9ｇ</p>
<p>白味噌：1.1ｇ</p>
<p>減塩味噌：0.9ｇ</p>
<p>ウスターソース：1.4ｇ</p>
<p>減塩ウスターソース：0.7ｇ</p>
<p>トマトケチャップ：0.6ｇ</p>
<p>マーガリン：0.3ｇ</p>
<p>バター：0.3ｇ</p>
<p>マヨネーズ：0.3ｇ</p>
<p>ドレッシング（乳化型）：0.5ｇ</p>
<p>ドレッシング（分離型）：0.7ｇ</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/10/post-17.php</link>
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            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:27:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧改善　塩分を減らすこつ1</title>
            <description><![CDATA[<p>調味料の塩分が意外に多いのが確認できたら、</p><p>少しのポイントで塩分を減らす工夫をしましょう。</p><p>日常のちょっとしたこつで、徐々に塩分を減らすことができます。</p><p>【塩味の代わりに、出汁をしっかりととる】<br />みそ汁、煮物、そば・うどんなどは、味付けを塩や味噌に頼るのではなく、出汁を濃厚に取ることで、そのぶん塩分を減らすことができます。ただし、市販の出汁の素は塩分が入っていることもあるので、成分を確認するか、自分で出汁を取るようにしましょう。出汁が面倒な場合は、うまみ成分のある食品を意識して使うのもおすすめです</p>
<p>【味付けは、直前にする】<br />塩や醤油などは、最後に加えるのがポイントです。煮物などの場合、味の基本は出汁で、醤油は表面だけに、味と香りづけをする位におさえましょう。</p>
<p>【塩の代わりになるものを上手に活用する】<br />酢、レモンなどの柑橘類の酸味、ヨーグルトの酸味、カレーや胡椒、わさびなどの香辛料は、いずれも塩分（ナトリウム）は含んでいません。あっさりしがちな所に、辛みや酸味でメリハリをつけることで、食べたときの満足度が違ってきます。<br /></p><p>【汁物は、具だくさんにして汁を減らす】<br />みそ汁は具をたくさん入れることで、塩分の高い汁の量が減らせます。そばやラーメンなどの汁は、全部飲まないように心がけましょう。<br /></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/10/1.php</link>
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            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:37:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧改善　生活習慣</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧改善の治療法としては、<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; line-height: 25px; "></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; line-height: 25px; ">生活習慣の改善を抜きにして考えることはできません！！<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial; font-size: 13px; line-height: normal; "></span></span></p><p><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; line-height: 25px; "><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: arial; font-size: 13px; line-height: normal; ">具体的にはどんなことをするのでしょうか？</span></span></p>
<p>□食塩制限</p>
<p>　1日6ｇ未満</p>
<p>□アルコール摂取量の制限</p>
<p>　1日あたり、男性20〜30ｍｌ以下・女性10〜20ｍｌ以下</p>
<p>□運動療法</p>
<p>　心血管病のない高血圧患者が対象。</p>
<p>　有酸素運動を毎日30分以上定期的に行う</p><p>　<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap; ">勧められる有酸素運動は、ウォーキングや軽いジョギング、平らなところでのサイクリング、ゆっくりと長い距離を泳ぐなど。こうした運動を継続して行う。</span></p><p>□適正体重の維持</p>
<p>ＢＭＩ（体重／身長2）で25を超えない</p>
<p>□脂質（飽和脂肪酸やコレステロール）の摂取を制限＆野菜・果物の積極的摂取</p>
<p>コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える</p>
<p>□禁煙　</p><p><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; line-height: 25px; ">くすりを飲み始めても、生活習慣の改善をしなくていいということはありません。それほど、わるい生活習慣を改めることは、高血圧の治療改善にとって大事です。生活習慣を改善することは、血圧を下げるだけでなく、ほかの心血管病のリスクを下げることにもつながります。すべての高血圧の治療に、生活習慣の改善が基本になっています。</span></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/10/post-18.php</link>
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            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:44:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男性は高血圧要注意</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; "><font color="#666666">最近の朝日新聞の記事で、</font></span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; "><font color="#666666">「ちょっとだけ高い血圧が、実は健康な血圧の人に比べて、倍以上も脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性が高いことがわかった」</font></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;">とありました。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;">血圧は</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); line-height: 24px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; "><p>&#9312;・至適血圧：120未満かつ80未満</p><p>&#9313;・正常血圧：130未満かつ85未満</p><p>&#9314;・正常高値血圧：130〜139または85〜89</p><p>&#9315;・軽症高血圧：140〜159または90〜99</p><p>&#9316;・中等症高血圧：160〜179または100〜109</p><p>&#9317;・重症高血圧：180以上または110以上</p><p>に分類されますが、</p><p>その記事によると&#9312;の人たちが脳卒中や心筋梗塞になる危険度を１として、血圧と発病の関係を計算すると、</p><p>男性では正常とされる&#9313;でも危険度が２倍、&#9314;では2.5倍になっていたそうです。</p><p>女性では&#9313;で1.1倍&#9314;でも1.5倍と明らかな差はなかったようです。</p><p>喫煙や毎日の飲酒が影響あるようです。</p><p>正常＆正常高値と正常という文字を見ると安心してしまいますが、</p><p>血圧「ちょっと高め」の男性の方は油断禁物ですね</p><p>男性は外食も多いし、塩辛いものが比較的好きなのも影響するのかもしれませんね</p></span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: Times; font-size: 16px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px;"><br /></span></div>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/11/post-20.php</link>
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            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 10:51:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧改善　食品</title>
            <description><![CDATA[<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap; ">　高血圧改善の食品は</span><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap; ">血液中の脂質を減らし、血管の内側に過酸化脂質を溜めない食事が基本です。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap; ">そのためには
ビタミンC・・・ピーマン、イモ類、レモンなど
ビタミンE・・・ほうれん草、牛乳、ブロッコリー

といった食品がおすすめです。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap; ">これらのビタミンは活性酸素による悪玉コレステロールの酸化をおさえ、過酸化脂質の生成をおさえる効果があります。

また、血管の内側に付着してしまった過酸化脂質を取り除くには
ビタミンB２・・・鮭、納豆など

塩分をとりすぎたかなと思った時は血中濃度を抑える
カウリン・・・海藻類、豆類、緑黄色野菜などに多く含まれるミネラル

あと、血管を弛緩させ血行を促進する
マグネシウム・・・干しひじき、ほうれん草、アーモンド、きな粉、ごぼうなど

また、小魚、チーズ、小松菜などに含まれるカルシウムもいいようです。</span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap;"><br /></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: 'Lucida Grande'; font-size: 11px; white-space: pre-wrap;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 12px; line-height: 16px; white-space: normal; "><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; font-size: 14px; line-height: 21px; -webkit-border-horizontal-spacing: 2px; -webkit-border-vertical-spacing: 2px; ">｢グルタミン酸｣｢イノシン酸｣｢グアニル酸｣</span>といったうまみ成分を含む食品で塩分を減らす方法もおすすめです。</span></span></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 12px; line-height: 16px;">昆布や鰹節、干し椎茸、トマトをはじめうまく組み合わせて使うことで塩分は減らせます</span></div>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2008/11/post-21.php</link>
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            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 11:18:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧と活性酸素</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧は、血管が細くなるために血液の圧力が高くなる疾患ですが、その原因には活性酸素の影響が大きく関わっているといわれています。血液中の不飽和脂肪酸が活性酸素と結びつくことで過酸化脂質へと変化すると共に血管壁も傷つけてしまいます。さらに過酸化脂質がたんぱく質と反応することでリポフスチンをつくりだします。これが血管内に溜まってしまい血管が細くなります。</p>
<p>活性酸素が発生する主な原因は、</p>
<p>食品添加物や農薬漬けの食品を摂取・煙草の煙や埃、車の排気ガスなど汚れた空気・紫外線・煙草・大量に摂取しすぎるお酒・ストレスなどがあげられます。</p>
<p>活性酸素を除去する方法としては、</p>
<p>活性酸素が増加しすぎないために、私たちの身体の中で作られる<strong>抗酸化食品（</strong>SODスーパー・オキサイド・ディスムターゼ）が有効です。</p>
<p>抗酸化食品は</p>
<p>ビタミンC・ビタミンE、ポリフェノール類(カテキン・アントシアニン・イソフラボン・ルチン・クロロゲン酸・ケルセチン・クルクミン・テアフラビン・リンゴポリフェノール・ショウガオール・カカオマスポリフェノール・ウーロン茶ポリフェノール、βｰカロチン・リコピン・イソチオシアナート、セノン、コエンザイムQ10、βーグルカン・セサミン</p>
<p>などです。</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2009/02/post-22.php</link>
            <guid>http://mywakabamark.net/2009/02/post-22.php</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 18:12:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧と認知症</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧と認知症の関係は？</p>
<p>高血圧と認知症ともどちらも高齢者に多く見られる症状ですが、高血圧を改善する降圧薬による治療が認知症の予防にもつながることが、国内外の研究で分かってきているようです。</p>
<p>認知症は65歳以上の5％に見られ、発症率は年齢と共に高くなる。高血圧は認知症のリスク因子であることが報告されています。高血圧の治療薬が、認知症のリスクを低減するかどうかを知ることは重要だと研究者は述べています。</p>
<p>先日(2009.08.28)の朝日新聞の記事によると、米アラバマ大バーミングハム校の研究では、最低血圧が10ミリHgあがるたびに、認知機能に障害が出る危険が7％ずつあがることがわかったそうです。それにより、「高血圧を治療することで、認知機能障害を防げる可能性がある」そうです。</p>
<p>&nbsp;高血圧は、狭心症や心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞や脳出血や脳卒中を引き起こすだけでなく、認知症予備軍も生み出しているということです。</p>
<p>塩分を日常的に減らしていくなど、若いときから少しずつでも生活習慣に気をつけていきたいものですね。</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2009/08/post-23.php</link>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 17:42:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧と生活習慣病</title>
            <description><![CDATA[<p>生活習慣病とは毎日のよくない習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。</p>
<p>具体的には糖尿病・脳卒中・心臓病・高脂血症・高血圧や肥満などです。</p>
<p>特に高血圧の状態を放置していると、動脈硬化を促進し、脳卒中や心疾患、あるいは慢性腎臓病などの重大な病気につながります。<br /></p>
<p>とりわけ最近の研究から、脳卒中は男女を問わず高血圧の影響が大きいことが明確になっています。</p>
<p>□脳卒中；脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など<br />高血圧によって最もリスクが高くなるのが、脳卒中です。収縮期血圧（最高血圧）が10mmHg上昇すると、脳卒中のリスクが男性で約20％、女性で約15％高くなります。<br />脳卒中は命が助かっても、運動障害や言語障害が残りやすく、長期のリハビリが必要となることも少なくありません。 <br />&nbsp;<br />&nbsp;□心疾患；心筋梗塞、狭心症など<br />高血圧は、心疾患のリスクも高めます。特に、男性の場合は影響が大きく、収縮期血圧が10mmHg高くなると、心筋梗塞や狭心症の危険度が約15％も増加します。 <br />&nbsp;<br />&nbsp;□慢性腎臓病</p>
<p>血圧が高いと腎臓にも大きな負担がかかり、血液中のナトリウムなどの排泄がうまくいかず、さらに血圧が上昇する悪循環を起こしやすくなります。慢性腎臓病を起こすと、脳卒中や心筋梗塞による死亡率も高くなることがわかっています。 <br /></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2010/03/post-24.php</link>
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            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 16:47:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧予防の生活習慣</title>
            <description><![CDATA[<p>父が脳梗塞になりました。</p>
<p>高血圧の薬は飲んでいたのですが、やはり生活習慣に問題があったようです。</p>
<p>入院してからの大変さを思えば、もっと前から注意して生活習慣を改められるよう工夫しておけばよかったと思う今日この頃です。。。</p>
<p>皆さんは手遅れにならないように気をつけてください。</p>
<p>１．肥満を解消しましょう。<br />肥満は生活習慣病の温床といわれています。脂肪が皮下や内臓にたまって太ってくると血圧が高くなります。食べ過ぎ・運動不足に気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;２． 適度な運動をしましょう。<br />ウォーキングなど、適度な運動は血圧を下げる効果があります。体を動かすと、体内のナトリウムが汗や尿として排泄され、血圧を下げるホルモンの分泌が促されます。</p>
<p>&nbsp;３． 食塩をとりすぎないようにしましょう。<br />食塩の成分であるナトリウムは血圧を上昇させます。調味料以外に加工品や漬け物などにも注意しましょう。１日の食塩摂取量は10g以下に。塩辛いものをさけて、薄味になれるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;４． アルコールの量にも注意しましょう。<br />連日、日本酒に換算して3合以上飲んでいる人は、高血圧になる確率が飲まない人よりも2〜3倍多いといわれています。内臓にも負担がかかるので適量を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;５． 禁煙につとめましょう。<br />ニコチンは血管を収縮させ、血圧を上げる作用があります。</p>
<p>&nbsp;６． ストレスを解消しましょう。<br />強いストレスを受けると、ホルモンの影響で血管の収縮や心拍数の増加がおこり、血圧が上昇します。</p>
<p>といったことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2010/03/post-25.php</link>
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            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 16:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧に大豆</title>
            <description><![CDATA[<font size="2">
<div class="entry-body">
<p>高血圧を予防するには、塩分を控えましょうといわれますが、塩分を控えるのはもちろん大事なのですが、高血圧に大豆や大豆加工食品ととてもいいのです！！</p>
<p>欧米の医学者が日本の伝統食を研究しはじめ、1999年には、米国のFDA（食品医薬品局）が『大豆たんぱく質は心臓病の予防に役立つ』という健康表示を承認し、大豆の、ひいては大豆イソフラボンの健康への効果が脚光をあびることになったそうです。 </p>
<p>日本人の３大死因は「ガン」「脳血管障害」「心臓病」です。<br />このうち脳血管障害と心臓病は高血圧が原因となって起こることが多いようです。健康診断で血圧が高めだと言われたら高血圧になる前に早めに改善することが必要です。<br />高血圧の予防には大豆（豆乳）に含まれるタンパク質が大変有効です。<br />高血圧の治療には、ＡＥＣ阻害剤と言う薬が用いられるのですが、これは血圧を上昇させるＡＥＣ酵素の働きを阻止する為の薬です。大豆（豆乳）のタンパク質が消化される際にもこれと同様の物質が生成されることがわかってきました。</p>
<p>つまり、大豆（豆乳）のタンパク質には血圧を下げる薬と同じ作用があると言う事です。<br />元々、コレステロールを下げる働きがあるので相乗効果が期待できると言う事になります。<br />さらに、高血圧に悪い事と言えば塩分の摂りすぎですが、大豆の成分が余分な塩分を体外に排出してくれる働きもあるので大変心強い食品と言えるでしょう。<br /></p></div>
<p>大豆が高血圧にいいのは血液ドロドロを血液サラサラにする効果があるのです。<br />血液サラサラになる為、血圧を下げる事ができる・コレステロールの数値が下がる・血糖値が下がる・生活習慣病　予防・対策としての効用があるということです。</p>
<p>特に、高血圧予防に黒豆の煮汁がいいようです。</font><br /></p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2010/03/post-26.php</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:00:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脳梗塞と高血圧</title>
            <description><![CDATA[<p>高血圧の薬を飲んでいた父が、脳梗塞になりました。</p>
<p>やはり、高血圧は怖いです。脳卒中の最大の危険因子は高血圧だそうです。高血圧の状態が長く続くと「動脈硬化」が進行して、「ラクナ梗塞」や「アテローム血栓性脳梗塞」が起こりやすくなるようです。</p>
<p>脳梗塞は、脳の動脈が動脈硬化を起こしているところに、血栓（血のかたまり）が詰まることで発症します。血流が止まると、その先に酸素や栄養分が供給されないために、脳細胞が壊死を起こし、脳に重大な障害をもたらします。症状は軽い場合もありますが、重い場合には言語障害、片マヒ、意識不明に陥ることがあります。</p>
<p>父は左半身が不自由になって介護生活に突入です。。。</p>
<p><br />脳梗塞はその原因により、3つに分類することができます。「アテローム血栓性脳梗塞」は、頭蓋内の動脈などで起こった動脈硬化（アテローム硬化）による血栓を原因とします。「脳塞栓」は、心臓などでできた血栓が脳へ流れ、血管を詰まらせることが原因です。そして「ラクナ梗塞」は、脳の深部にある最小動脈の血栓を原因とするものです。</p>
<p>また脳出血の原因ともなります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://mywakabamark.net/2010/09/post-27.php</link>
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            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 16:35:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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