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高血圧の薬を飲んでいた父が、脳梗塞になりました。
やはり、高血圧は怖いです。脳卒中の最大の危険因子は高血圧だそうです。高血圧の状態が長く続くと「動脈硬化」が進行して、「ラクナ梗塞」や「アテローム血栓性脳梗塞」が起こりやすくなるようです。
脳梗塞は、脳の動脈が動脈硬化を起こしているところに、血栓(血のかたまり)が詰まることで発症します。血流が止まると、その先に酸素や栄養分が供給されないために、脳細胞が壊死を起こし、脳に重大な障害をもたらします。症状は軽い場合もありますが、重い場合には言語障害、片マヒ、意識不明に陥ることがあります。
父は左半身が不自由になって介護生活に突入です。。。
脳梗塞はその原因により、3つに分類することができます。「アテローム血栓性脳梗塞」は、頭蓋内の動脈などで起こった動脈硬化(アテローム硬化)による血栓を原因とします。「脳塞栓」は、心臓などでできた血栓が脳へ流れ、血管を詰まらせることが原因です。そして「ラクナ梗塞」は、脳の深部にある最小動脈の血栓を原因とするものです。
また脳出血の原因ともなります。
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